- August 21, 2006
- Category: 広告ビジネス
アドワーズ広告--小額資金で手軽にネット広告・検索エンジン連動で高い効果
Googleの提供するクリック課金型のキーワード広告。グーグルの検索エンジンに連動して、グーグルユーザーが検索をするとそのキーワードを購入している広告主の広告を検索結果と併せて表示する。
広告主への課金はクリックされた時点で成立する。広告の掲載順位は入札制となっており、高い料金を提示した企業の広告が上位に表示される。最低入札金額は1クリック7円からで、一日数千円からの低予算で広告を掲載できるため、中小企業でも手軽に利用できる。
グーグルユーザーの指定したキーワードに連動して表示されるため、バナー広告に比べるとユーザーの抵抗が少なく、検索結果との関連性も高いたので、広告効果も高いといわれている。アドワーズ広告はGoogleだけでなくグーグルの検索エンジンを利用しているBiglobe, Niftyなどでも表示される。
キーワード指定広告としてはアドワーズのほか米オーバーチュアのサービスがある。オーバーチュアは米ヤフーの傘下にあり、グーグルとはライバル関係にある。
広告の効果を高めるためには、ユーザーの興味を引く紹介文を作成することが重要。このため、サーチエンジンマーケティング(SEM)と呼ばれるサービスを提供する企業が相次いで登場している。マーケティングに効果的なキーワードの設定などを支援する。
この春からアドワーズ広告の一環で、「サイトターゲット広告」もスタートした。広告主が広告を表示するサイトを指定できるサービス。広告主は、広告を表示させたいサイトごとに1,000回の表示にいくらまで支払うかを上限価格として入札する。








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