- September 9, 2006
- Category: ソフト&Webサービス
Gメール、8月に日本公開した大容量の無料Webメールサービス
グーグルのWebメールサービス、「Gメール」は2006年8月下旬から、日本語でのサービスが始まった。2.5ギガバイトの容量があり、無期限でメールを保存できる。これまではGメールを利用するには既存のユーザーから招待メールを受け取らないと、登録ができない仕組みだった。日本語サービスは招待メールがなくてもユーザーが登録すれば無料で利用できる。日本でのメールサービスでグーグルはヤフーやMSNに比べ大きく出遅れているので、招待制はやめたのだろう。
メールの操作性に優れており、特に検索機能が評価されている。ひとつのテーマについてやりとりされたメールを一覧で表示したり、特定のユーザーとのメールのやり取りも素早く表示する。
メールの振り分け機能を使って、特定のメールにラベルを設定する、携帯電話へ転送するといった利用もできる。迷惑メール機能やウイルスチェック機能もある。日本は携帯電話が普及しているので、携帯からアクセスできるようにすることも検討している。
メールにログインするとあわせて、チャット、スケジューラー、表計算などのソフトも利用できる。グーグルは広告モデルで収益を上げており、メールの内容に関連する広告がメールの画面に表示される。
・GmailのWebサイトは
http://mail.google.com/








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