- November 30, 2006
- Category: ソフト&Webサービス, 広告ビジネス, 情報サービス&メディア
グーグルベース(Goole Base)--新しい情報交換サイト・オークションや求人などのサイトと競合も
2005年11月に英語のベータ版がリリースされたユーザー参加型の新しい情報サービス。ユーザーはあらゆるタイプの情報や画像を投稿でき、投稿された情報は内容に応じてGoogle,Froogle,Google Localの検索対象になる。
サイトにアクセスすると、トップページには住宅、求人、自動車、レシピなど20項目の情報項目が整理されている。求人では職種、仕事の内容、連絡先、職場の地図などが整理されて表示される。たとえば自動車なら車種、価格、年式、販売場所の地図などが整理されて表示される。
情報の投稿はガイドに従って間単にできる。投稿情報について14の分野について情報入力用のテンプレートが用意されている。ユーザーはテンプレートに従って価格、間取りなどを入力し、写真があれば添付して「Publish」ボタンを押せば情報の登録を完了する。ユーザーが独自にカテゴリーを追加することも可能。
企業や個人が宣伝媒体として利用したり、売ります買います、家庭教師募集など特定地域での掲示板のような利用ができる。
このサイトが本格的に稼動すると、オークションサイト、不動産や中古車販売サイトなど幅広い分野に影響を与えると予想されている。グーグルはこのサイトのビジネスモデルを明らかにしていないが、日本語でのサービスが始まれば国内の有力サイトでも少なからぬ打撃を受けそうだ。
Goole Base英語版のアドレスはhttp://base.google.com/








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