- October 31, 2007
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Googleフォン、2週間以内に発表?
・Google Phoneの登場は2008年半ばで、2週間以内に発表!? - 米WSJ報道
【マイコミジャーナル:2007年10月30日】
米ウォールストリートジャーナルがGoogleフォンの発表が2週間以内にあると報道したそうだ。昨年以来、Googleが携帯電話事業に進出するという噂が広がっていたが詳細はいまだに不明。WSJの記事では海外の携帯電話メーカーや通信キャリアと接触を続けているとしており、確度は高そうだ。携帯電話事業への進出方法についてはいくつかの選択肢がある。電波帯を取得してみずから携帯キャリアになる方法もあるが、巨額の資金が必要でリスクも高い。このためGoogleが独自仕様の端末を設計して、メーカーに製造を委託、それを世界の有力携帯キャリアに卸すという手法が有力視されている。
・igoogleに株価情報をまとめて登録!! - Google Financeから新サービスとAPI登場
【マイコミジャーナル:2007年10月30日】
米Googleが株価情報サービス「Google Finance」の情報をガジェット化し、パーソナライズホームページのigoogle上で、より便利に各種株価情報を閲覧できるようにした。マーケット情報はネット上の情報サービスのなかで利用者が多く、高い広告単価が期待できる。多くのコンテンツプロバイダーがこの分野でしのぎを削っており、グーグルのコンテンツ強化は情報提供各社のビジネスに影響を与えるかもしれない。
・Google PageRank減点ペナルティを巡るFAQ
【CNET Japan:2007年10月29日】 グーグルがサイトのPageRankをあげるための有料リンクの売買の規制に乗り出した。なにが問題なのかを解説しているが、これだけでは実態はよくわからない。グーグルがどこまで本気で取り締まるのか、また、技術的に取締りができるのかも未知数のようだ。
・GoogleのPageRank急落でブロガー騒然
【ITmedia:2007年10月29日】Googleが詳細を明らかにしないので、真偽のほどは定かではないが、どうらやグーグルがPageRankのアルゴリズムを調整したようだ。有名サイトのPageRankが突然、低下したため、こんな情報がネット上を飛び交っている。ページランクを上げるための不正なリンクなどを排除するのが目的といった指摘もあるが、いずれにしても、真相は不明。ページランクの変動はサイトの収入に直結するだけに、この騒動、しばらく尾をひきそうだ。
・Google、「賢く失敗することに重点」の理由
【ITmedia: 2007年10月26日】 Google Enterpriseの製品マネジメントディレクターのマット・グロッツバック氏が成功のためのセオリーを米国のコンベンションで基調講演。「イノベーションは変化を起こすことで生まれると、昔から相場が決まっている。従来の競争上の優位を振りかざすのではなく、継続的な技術革新に努め、特に他者との協力に力を入れるよう、企業を変える」のだそうだ。 成功事例としてアップルを絶賛、外部企業との連携の重要性を指摘する。
失敗を恐れず、社内外のリソースをうまく融合して、不断のイノベーションを続けることが成功の道のようだ。
・FacebookがGoogleではなくMSを選んだ理由
【ITmedia: 2007年10月25日】 GoogleがFacebookになぜ、出資しなかったのかのか。アナリストは広告手法の違いなどを理由としてあげ、FacebookはGoogleにあわないと結論づける。しかし、ライバルのマイクロソフトがFacebookへの出資により、Facebookとの関係をさらに強固なものとし、今後、米国だけでなく米国外のFacebook上にも広告を配信する。ネット広告で圧倒的なシェアを持つ、GoogleにMSがどう対抗するか注目。
・動画広告はユーザー主導に--Google高広氏が語る「Advertising as Content」
【CNET:2007年10月25日】 ネット広告はYouTubeなどの登場により、動画化が進む。テレビと違って、みるか見ないかの判断はユーザーが決めることができるネット広告では、見たい広告としてユーザーに受け入れられることが必要。Googleの広告営業企画シニアマネージャーの高広伯彦氏はオンライン動画広告マーケティングのキーポイントを4点にまとめて、説明している。
・Google Phoneの正体
【CNET Japan: 2007年10月25日】 Googleは本当に携帯電話事業を展開するのだろうか。携帯が情報端末として世界的な広がりをみせるなかで、Googleの戦略は正しいといえるし、巨額の投資ができる体力もある。政府の許認可が必要となる携帯ビジネスは、自由なネット空間のようにはいかないようだろう。グーグルの戦略はいかに。
・デスクトップ検索ソフト「Google Desktop for the Mac」がLeopardに対応
【マイコミジャーナル;- 2007年10月25日】 Googleがデスクトップ検索ソフト「Google Desktop for the Mac」をバージョンアップし、アップルの新OS「Mac OS X v10.5 Leopard」に対応した。
・米GoogleとNielsen、「Google TV Ads」の視聴率調査で人口構成データを共有
【マイコミジャーナル: 2007年10月24日】 米Googleと米Nielsenの提携は広告業界に少なからぬ影響を与えそうだ。すでにGoogleは2007年5月に始めた「Google TV Ads」により、数百チャンネルにおよぶテレビ局のすべての放送時間枠をカバーしたテレビ広告枠の売買、効果測定、および配信などができる。Nielsenとの提携により、広告効果の測定などで広告主の信頼をより強固なものにするだろう。テレビCMもグーグルに席巻されそうな気配を感じる。
・GoogleのシュミットCEO、DoubleClickの買収実現に自信
【ITmedia:2007年10月24日】 Google最高経営責任者(CEO)のエリック・シュミット氏がネット広告大手のDoubleClickの買収に自信を示しているという話。買収額は現在31億ドルというが、買収により、ネット広告でのグーグルの力がさらに強大になるのは確実だ。そろそろ独占禁止法の問題がでてくる可能性もありそう。








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